【鬼監督と俺の彼女 女優の卵が鬼監督と肉体関係を結んだ理由】「女なんて肉便器だろーが。」カレには言えない。女優になるため監督に毎日、中○しされているなんて・・・(めくじら)Handyコミック

 


【出会い編】

——志村塾。
有名俳優が主催する劇団。八階建ての大型ショッピングセンターにあるカルチャー教室の一つ。

演劇の稽古を目的としたその教室に高須賀健一(主人公)はいた。
そんなある日のこと——。

『あがり症克服講座』を受講しようとウロウロしていた池本亜沙子(ヒロイン)と教室の外で出会う。

お嬢様学園に通い演劇部に所属していた亜沙子は、文化祭での演劇発表に備えて藁にもすがる思いで自らの『あがり症』を克服しようとしていた。

『あがり症克服講座』の教室は、志村塾の隣にある。その存在をかねてから詐欺だと疑っていた健一は、ひょんなことから知り合ったばかりの亜沙子といかがわしい講座を一緒に受講することになる。

夢だけを追いかけていた俳優志望の青年と人目を苦手としながらも女優になりたいという矛盾を抱えた少女。そんな二人が出会い、恋に落ちる『出会い編』。

【寝取られ編】
——鬼監督。そう呼ばれている業界内でも有名な男が南宝プロダクションで幅を利かせていた。
男の名前は地頭園博哉。いつしか映画撮影への情熱は消え失せ、新人女優を好んで調教しては、自らの性奴隷とするのが男の生き甲斐だった。

「マジカルチ○ポじゃねーんだよ」

男の口癖だった。

「ち○ぽでも突っ込めば女は堕ちんのか?」

男の疑問だった。

「女なんて肉便器だろーが。ただの精液便所。違うのか?」

男の価値観だった。

「俺は下着を基本的にブリーフしか履かない」

男の拘りだった。

そんなある日のこと——。

南宝プロダクションへのオーディションが今年も始まろうとしていた。

役者を目指して全国各地から若者達が希望を持って訪れるオーディション。

男はオーディション会場へと向かう。若者達の中から自分の『玩具』を選定する為に。

「若い牝ってなんであんなにいい匂いがするんだろうなぁ」

男は鼻くそを穿りながら呟いた。その顔は満面の笑みを湛えていた。

そんな男の劣情が二人の関係の障害となる『寝取られ編』。

(注)本編には「レイプ」などの力づくで無理矢理犯すといった描写はございません。

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